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ドコモ、505iで採用されたFlashの仕様を公開

■URL
http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/03/whatnew0512.html
http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/imode/flash/
http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/imode/flash/tool.html

 NTTドコモは、近日発売予定の505iシリーズで採用されるiモード向け「Flash」の仕様を公開した。

 505iシリーズに搭載される「Flash」は、パソコン向けサイトで広く普及しているSWF形式のデータをiモード端末で再生できるようにしたもの。正式には、「Macromedia Flash Lite for i-mode」と呼ばれる。パソコン版における“Flash 4”と同等の機能がサポートされているが、セキュリティ面などを考慮して、一部のアクションスクリプトなどで機能制限が施されている。なお、コンテンツ作成にあたっては、Macromediaの「Flash MX」向けプラグインが必要。

 今回発表された仕様によると、端末上でFlashを再生するパターンは、HTML内に埋め込み、アニメーション再生のみを行なう「インライン再生」と、Flashのみを画面に表示して、キー操作も可能な「インタラクティブ再生」の2通り。最大ファイルサイズは505iシリーズの上限である20KB。また、フォントは1種類のみの指定が可能で、端末内のフォントで最も大きなサイズのものが利用されるほか、iモード用絵文字も利用可能。

 ダウンロードしたFlashコンテンツは、ブラウザ表示のほか、「画面メモ」「マイピクチャ」「待受画面」それぞれで動作する。外部メモリーカードへの保存や赤外線通信経由での入出力には対応していない。

 サウンド付きのFlashコンテンツでは、映像と同期させることはできない。また、「マイピクチャ」や「待受画面」に保存した後では、サウンドは再生されず、映像のみの再生となる。

 このほか同社は、iモード向けコンテンツをパソコン上で検証できるソフトウェア「iモードHTMLシミュレータ」の提供も開始した。無料でダウンロードできる。対応OSは、Windows NT4.0/2000/XP。

 これまで同様のソフトウェアは多くの企業・個人ユーザーから提供されてきたが、ドコモとしては一般向けにiモードのシミュレータを公開するのは初めて。同ソフト上では、iモード端末上でどのようにコンテンツが表示されるか、Flashも含めて検証可能となっている。

 パソコン内のローカルコンテンツだけではなく、Webサーバー上のコンテンツにもURL入力でアクセスできる。iモード端末を模したデザインのウィンドウで、コンテンツの表示検証が行なえるほか、ログも表示され、未対応タグなどが指摘される。

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(2003/5/12)

[Reported by 関口 聖]

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