社会学の理論で斬る「ネットの不思議」

Written by 鈴木"charlie"謙介

【編集部から】
すでに日常生活の一部として切り離せなくなった感のあるインターネット。パブリックとプライベートを併せ持つ領域で、「ネットカルチャー」と呼ばれる現象がたち現れてきました。これらの現象に対して、新進の社会学者が社会システム理論などを駆使し、鋭く切り込みます。

第1回 「他愛もないメール」の不思議 −顔見知りとメールをすることの機能−

第2回 「ネカマ」の不思議 −誰もがジェンダーを無効にできる世界−

第3回 「ネット読書」の不思議 −ページをめくらない読書は読書なのか−

第4回 「ネットオークション」の不思議 −見えない相手の何を信頼するのか−

第5回 「悪趣味ゲーム」の不思議 −個別の動機付けは何を反映しているのか−

第6回 「出会い系」の不思議1 −「メル友」は友達以上になれるのか−

第7回 「出会い系」の不思議2 −見知らぬ人との出会いはずっと続けられるのか−

第8回 「個人サイト」の不思議1 −表出される自己意識−

第9回 「個人サイト」の不思議2 −あなたはプライバシーを売り渡せるか−

第10回 「2ちゃんねる」の社会

第11回 インターネットは人を幸せにするのか(前編)

第12回 インターネットは人を幸せにするのか(後編)

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