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「インターネット白書2017」発売――IoT、LPWA、ブロックチェーン、VR、AIに注目!

 株式会社インプレスR&Dは、「インターネット白書2017」を発刊した。価格(税別)は電子書籍版が1800円、プリントオンデマンド(POD)による印刷書籍版(B5判・280ページ)が2800円。

 「インターネット白書」は、インターネットの動向をまとめた年鑑として1996年に誕生。一般財団法人インターネット協会(IAjapan)、一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)、株式会社日本レジストリサービス(JPRS)との協力のもと発行している。

 2017年版の副題は「IoTが生み出す新たなリアルな市場」となっており、巻頭カラーページは「IoT」「LPWA」「ブロックチェーン」「ゼロレーティング」「VR」「AI」「官民データ活用」「災害とインターネット」「サイバーセキュリティ」「インターネットガバナンス」の各キーワードに注目した「10大キーワードで読む2017年のインターネット」。このほか、36人の専門家が技術・社会・ビジネスの観点から各分野の解説を寄稿している。

10大キーワードで読む2017年のインターネット
第1部 ビジネス動向 1-1 メディアとデジタルコンテンツ
インターネットの主な出来事 2015.11→2016.10

 次世代型出版メソッドである「NextPublishing」を活用して出版されることも特徴で、PODによる印刷版はAmazon.co.jp、三省堂書店オンデマンド、hontoネットストア、楽天ブックスで購入できる。電子書籍版はAmazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple iBookstore、紀伊國屋書店 Kinoppy、Google Play Store、honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKERで販売される。