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タミヤ、IchigoJamでのプログラミングが可能な「カムプログラムロボット工作セット」、3200円で発売

 株式会社タミヤは、プログラミング専用PC「IchigoJam」を搭載できる「楽しい工作シリーズNo.227 カムプログラムロボット工作セット」を8月12日に発売する。価格は3200円(税別)。

 カムプログラムロボット工作セットは、カムを差し込んだ「プログラムバー」をロボットの中央にセットし、内部のギヤでバーを移動させて、カムの配列を機械的に読み取って、ロボットの動きをプログラムできる工作キット。

 バー1本で約35秒の制御が行える仕組みで、IchigoJamを本体に搭載して、ロボットの動きをBASICによりプログラミングすることも可能。

 搭載する2個のモーターで、左右のキャタピラー部分を個別に動作・停止させたり車体下のステアリングレッグを押し下げることで、前方や後方への移動や回転、左右の腕部分の可動が行える。 本体の組み立てはネジ止めと部品のはめ込みのみで行える。本体の全長は約136mm。

 なお、8月5・6日に開催されるイベント「Maker Faire Tokyo 2017」のタミヤブースでは、「カムプログラムロボット工作セット」の限定先行発売が行われる予定。

 なお、タミヤでは、カムプログラムロボット工作セットを用いてロボットの組み立てとプログラミングが学べる「タミヤロボットスクール」を株式会社ナチュラルスタイルと共同で開発し、全国に展開していく予定。