OSDN株式会社は7日、日本のオープンソースソフトウェアの開発サイト「SourceForge.JP」において、米国の「SourceForge.net」に登録されている全プロジェクトの情報を日本語に翻訳し、掲載するサービスを開始した。
SourceForge.netとSourceForge.JPのシステムは同期し、SourceForge.netの各プロジェクトの概要とダウンロードページについて、機械翻訳による日本語ページがSourceForge.JPに作成される。プロジェクト概要の翻訳については、ユーザーが自由に投稿できるようになっており、翻訳ミスの修正や日本語環境のための加筆などを行えるようになっている。
OSDNでは、今回のサービス開始により、SourceForge.netの20万件の登録プロジェクト情報が全て日本語で掲載されることになり、SourceForge.JPがオープンソースソフトウェアの情報サイトとしては世界最大級の規模になったとしている。