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オプト、Twitter広告「つあど」の取り扱いを再開


 株式会社オプトは13日、Twitter上で告知を行いたい広告主と、広告主の告知を自らのつぶやきとして配信することで収入を得たいユーザーをマッチングするサービス「つあど」の取り扱いを再開すると発表した。

 「つあど」をめぐっては、サービス発表翌日の5月25日、米Twitterがツイートの形式で広告をユーザーのタイムラインに配信する、いわゆる「ペイドツイート」を禁止するとの声明を発表。これにあわせて、TwitterのAPI利用規約を改定した。

 これを受けた「つあど」開発元の株式会社Overtexは5月28日、Twitterの新利用規約に沿う形で、サービスを日々改善しながら運営を継続すると発表。オプトも、広告販売を見合わせていた。

 Overtexは8月13日、「つあど」が採用する広告主とユーザーのマッチング手法、およびつぶやき広告の配信手法が、Twitterの新利用規約に準拠していることが確認できたとして、「つあど」を再開すると発表した。

 「つあど」についてOvertexは、広告配信時にはユーザーの掲載意志を確認し、広告のつぶやきを強要しないと説明。サービス再開当初は、1人あたりのつぶやき配信回数を制限したり、つぶやきの一部に広告である旨を明記するなどして、ユーザーを困惑させないサービス内容を予定しているという。


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(増田 覚)

2010/8/16 15:08