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iPhoneアプリの説明文などを3言語に翻訳、myGengoが開発者向けサービス


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 翻訳プラットフォーム「myGengo」を運営する株式会社myGengo(マイゲンゴ)は6日、日本語のiPhoneアプリの説明文などを英語、簡体中国語、スペイン語の3カ国語に同時翻訳するサービス「iPhoneアプリ翻訳」を開始した。

 日本のiPhoneアプリ開発者を対象としたサービス。iPhoneアプリをApp Storeに登録する際に必要となるアプリケーションの説明文、iPhoneアプリユーザーがアプリケーションの検索で使用するキーワード、マニュアルを3カ国語に翻訳する。

 料金は、日本語の説明文およびマニュアルを300文字まで翻訳可能な「プラン1」が1万9800円、600文字まで翻訳可能な「プラン2」が3万2800円。キーワードの翻訳は無料で対応する。翻訳にかかる時間は発注後72時間。

 また、翻訳終了から6カ月以内であれば、最高4回までの改訂が可能。プラン1の場合は1回50文字、合計200文字まで、プラン2の場合は1回100文字、合計400文字までの翻訳を依頼できる。

 「myGengo」は、テキストをサイト上で入力、またはファイルをアップロードすると、希望の言語で翻訳を依頼できる有料サービス。iPhoneアプリの翻訳依頼が多数寄せられていたため、今回のサービスを開始した。2010年度内に1000件の利用を見込んでいるという。


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(増田 覚)

2010/10/7 17:54