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Aviraの無償ウイルス対策ソフト、日本で250万ユーザー突破


 独Aviraの日本法人である株式会社アビラは2日、同社の無償ウイルス対策ソフト「Avira AntiVir Personal Free Antivirus」の日本におけるユーザーが250万人を突破したと発表した。

 Aviraは2009年11月に日本法人を設立。同年12月より「Avira AntiVir Personal Free Antivirus」を日本語化し、2010年4月には100万ユーザーを突破していた。日本法人を設立した時点で、日本には英語版の無料ソフトのユーザーが75万人強いたという。

 Aviraのセールス&マーケティングディレクターを務めるトラビス・ヴィッテベーン氏は、「日本市場参入から1年でユーザー数が3倍以上に拡大した」と喜びのコメントを発表。なお、世界では1秒に1人の割合でAvira製品の新規ユーザーが増えているという。

 Aviraはウイルス対策の基本機能を備えた「Avira AntiVir Personal Free Antivirus」を無償で提供し、さらに多機能を望むユーザーに有償版の製品を販売するビジネスモデルを採用している。


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(増田 覚)

2010/12/3 06:00