記事検索

大学生・大学院生の4人に1人が就活にFacebookを利用、英会話Gaba調べ


 株式会社GABAは2日、大学生・大学院生のSNS利用に関する調査結果を公表した。それによれば、SNSを就職活動に取り入れる“ソー活”に役立つと思うSNSは、Facebookが61.7%と際立って高く、Twitterが39.3%、LINEとmixiが10.6%だった。就職活動経験者が実際に就職活動で使ったSNSでもFacebookが25.4%で最多、Twitterが21.6%で続いた。

 ソー活を行う理由・目的としては、「志望企業の情報収集のため」が55.1%で最も多く、以下は「友人・知人が利用していたから」が43.5%、「就活仲間との情報交換のため」が38.2%、「志望企業で働く人の実態を探るため」が30.0%の順だった。

 調査は9月13日から9月21日まで、ネットエイジア株式会社のモバイルモニター会員である大学・大学院生1000人(就職活動経験者500人、同未経験者500人)に対して実施したもの。

大学生に人気のSNSはTwitter、1年生ではLINEがトップ

 現在利用しているSNS(複数回答)ではTwitterが58.7%で最も多く、以下はmixiが56.5%、LINEが43.9%、Facebookが42.5%などと続いた。

 学年別に最も利用率の高いSNSを聞いたところ、大学1年生(143人)はLINE(60.8%)、2年生(142人)はTwitter(57.7%)、3年生(201人)はTwitter(64.2%)、4年生(403人)はmixi(60.8%)が最も多く挙がった。

 今後流行ると思うSNS(複数回答)としては、Facebookが49.4%で最多。以下はLINEが44.7%、Twitterが38.2%、Google+が12.5%だった。男女別ではLINEは男性が37.8%だったのに対して、女性は50.5%で、1位のFacebookとほぼ同率だった。


関連情報


(増田 覚)

2012/10/2 15:50