ダウンロード1カ月後も継続利用しているアプリは「天気、SNS、ナビ」


 MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は6日、スマートフォンアプリの利用実態調査の結果を公表した。調査は7月2日から3日までインターネット経由で実施し、スマートフォン所有者556人から有効回答を集めたもの。

 それによれば、プリインストールされているアプリを除いて、現在スマートフォンに入っているアプリの数は「6~10個」が21.6%と最も多く、次いで「1~5個」が15.8%、「51個以上」が11.9%の順だった。

 ダウンロード後1カ月以上経過した後も継続的に利用しているアプリのジャンルとしては、「天気」が53.2%で最多。以下は「SNS」が46.4%、「ナビゲーション」が32.4%と続いた。


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(増田 覚)

2012/8/7 06:00