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Dropboxがダウン、完全復旧までに2日間、DBアップグレード時のバグが原因

 米Dropboxは、米国時間の1月10日夕方に発生したサービスダウンについて、データベースのOSをアップグレードする際に用いたスクリプトのバグが原因だったと発表し、謝罪した。ハッキングやDDoS攻撃によるものではなく、Dropboxにユーザーが保存しているファイルも無事だとしている。

 Dropboxによると、ほとんどの機能は障害発生から3時間ほどで復旧したが、一部ユーザーにおける障害は継続。コアサービスの完全復旧は12日夕方までずれ込んだ。また、その後も写真共有機能の障害が残ったという。

(永沢 茂)