プレスリリース
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インテル、HTML5開発者向けに新たにゲーム開発用ツールとサービスを提供
(2015/2/27 06:00)
インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は本日、ますます多様化するデバイス環境で新しいモバイル ゲームの展開を高速化するインテル(R) XDKの新バージョンの提供開始を発表しました。この製品はゲーム開発者向けにオールインワンのHTML5開発環境を提供し、これにより開発者は一つのアプリを制作するだけで、自動的にAndroid、iOS、Windowsアプリストアに対応したバージョンをビルド、それぞれのアプリストアに展開することができます。
インテル(R) XDKにより、ゲーム利用者はPC、スマートフォン、タブレットなどの異なるデバイス間で、同様のゲーム体験を楽しむことができるようになる一方、開発者は異なるプラットフォームに対応させるための作業が必要なくなるため、新たなゲーム体験を創り出すための開発作業に集中できます。
新バージョンのインテル(R) XDKでは、Construct2*、Cocos2D*、Phaser*、CreateJS*のライブラリに含まれるEaselJS* 、Pixi.js*などの市場で普及しているゲームエンジンに新たに対応したほか、ゲーム開発用のリソースにアクセスし、管理・コントロールするためのAsset Managerなどが含まれています。さらに、デバイス向けのW3C Gamepad APIを搭載したほか、Google Play ゲーム サービスやApple Game Center サービスにも対応しました。
インテル(R) XDKの詳細は下記URLをご参照ください。(英語)
https://software.intel.com/en-us/html5/latest-talk
また、インテル(R) XDKは下記URLからダウンロードできます。(英語)
http://xdk.intel.com/