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マジコン「ニセ物」あらわる!? 新モデル詐称や不良品など ほか

【2009/8/25】

■ マジコン「ニセ物」あらわる!? 新モデル詐称や不良品など
 かつてはマニアのための知る人ぞ知る特殊なツールだったものが、今ではすっかり、一般人がゲームを違法コピーしてタダで使う「黒い道具」となったのがマジコンだ。そのマジコンに、なんとニセ物が出回っているという情報があった。情報元のWebサイトは、マジコンの販売店だ。設計したのが古くてDSiでは動かないモデルが、シールの張り替えで最新版のように偽装されたもの。あるいは、ゲーム機本体を故障させるもの。ニセ物と言っても、そのレベルはいろいろだ。危険な存在だけれど、事情をよく知るマニアなら回避可能だろうし、タダでゲームを遊びたいだけの一般人の違法コピーユーザーなら、ニセ物をつかまされても自業自得といえなくもない。

めたるまん(山崎一幸)

■ 公開直後の「mixiアプリ」でさっそく削除されたアプリ
 2004年の開始から5年半ほどの「mixi」がようやく、24日に「βversion」の表記を外した。もっとも、これで「正式版」になったわけではないそうで、どうもわかりづらい。さて、24日に始まったのが、「mixiアプリ」PC版だ。mixiのWebサイトで遊べるアプリケーションが、24日の時点で130以上公開された。「グラディウス」や「テトリス」など、ミクシィでの審査を経た上で公開されたおもしろそうなアプリが並ぶ中、既に公開が停止され、無かったことにされたアプリがあった。「ワタシのドレイちゃん」がそれだ。「はてな匿名ダイアリー」で問題が指摘されている。マイミクシィを「ドレイちゃん」に見立てる、奴隷取引を思わせるような内容だったという。24日には提供元のWebサイトにプレスリリースが掲げられていたものの、25日には削除されていた。消えてしまった同社のプレスリリースには「mixiファンド投資第1号」とうたってあった。

◇「mixi」がβ表記を削除、mixiアプリ公開でネクストステージへ
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090824_310478.html
◇「mixiアプリ」PC版が正式公開、130以上のアプリを利用可能
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090824_310447.html
◇mixiアプリがいきなりヒドイ。 はてな匿名ダイアリー
http://anond.hatelabo.jp/20090824183503

めたるまん(山崎一幸)


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