記事検索
バックナンバー
【2016年】
【2015年】
【2014年】
【2013年】
【2012年】
【2011年】
【2010年】
【2009年】
【2008年】
【2007年】

やじうまWatch

噂あり、未確認情報ありのやじうまWatch。
リンク先の記事などがすでに消失していることもありますが、あらかじめご了承ください。

京都の猫カフェによる「空飛ぶ猫」写真が人気!〜京都で撮影会も ほか

【2012/2/10】

京都の猫カフェによる「空飛ぶ猫」写真が人気!〜京都で撮影会も

 京都の猫カフェが開催する撮影会が、一部で話題になっていた。「アクティブにゃんこ撮影会」と題されたこのイベントは、猫をふつうに撮影するのではなく、空を飛んでいるかのようなポーズで撮影するというユニークな企画。空を飛ぶといってもけっして無理に放り投げているわけではなく、おもちゃで誘って自発的に飛び跳ねさせているようなのだが、本当に飛んでいるように見える写真も多くて猫好きならずとも楽しめる。ネットでも「画像のネコがアクティブすぎる」「なんて素敵なイベントなんだろう」「参加というか、そばから見ていたい」と大反響だが、場所は京都で定員10名ということで参加のハードルがかなり高い。主催元の猫カフェ「京都ねこ会議」のサイトに掲載されているギャラリー「ジャンプ写真集」に、同様のコンセプトで撮られたカットが多数掲載されているので、興味のある人はそれを見て楽しんではいかがだろう。

◇京都の猫カフェで「アクティブにゃんこ撮影会」(烏丸経済新聞)
http://karasuma.keizai.biz/headline/1597/
◇空飛ぶ猫(京都猫カフェねこ会議)
http://www.nekokaigi.com/fly.html

(tks24)

「スパムとして報告」とはまた違う、botにツイートを無断転載された時の対策

 Twitterの広がりと共に、それを利用したスパムや宣伝も横行しつつある。なかでも自動フォローやツイートを行うbotは以前から存在したが、最近とみに目につくのが、人気のあるツイートを無断転載するbot。リツイートするのではなく、ツイートそのものをコピーしてあたかも自身のツイートであるかのように見せ、それらのツイートの間にアフィリエイトなどを挟むという手口だ。ブログ「かまろっく」が、こうしたアカウントに自身のツイートを無断転載された時の対策をまとめていた。通常の「スパムとして報告」のリンクをクリックするだけではなく、フォームを用いてサポート宛に報告するための手順で、必要事項をまとめた例文も用意されているのでそのまま利用できる。紹介されている手順どおりでなければいけないというわけではないが、参考になることは間違いなく、ネットでもさかんに閲覧されていた。botに限らず、こうした人気ツイートを手動でコピペしている盗作ユーザーへの対策にもなりそうだ。

◇ twitterでbotにツイートを無断転載された時にするべき事(かまろっく)
http://d.hatena.ne.jp/kamatarokugatu/20120208/1328698701

(tks24)