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サービス開始から10年、2012年のセカンドライフはすごかった ほか

【2012/11/13】

サービス開始から10年、2012年のセカンドライフはすごかった

 セカンドライフ(Second Life)は、米Linden社が2003年に開始した3D描画の仮想世界サービスだ。沢尻エリカさんの夫としても有名なハイパーメディアクリエイターであるところの高城剛氏がプロデュースした「Franky Online」という3Dアバターを使ったBBSサービス(1995〜1997)の有料会員であり、もっと古くは2Dアバターの富士通Habitat(1989〜1999)をMacで楽しんだりもした、とうの立ったユーザーとしては、Second Lifeのどのあたりが画期的なのかイマイチ理解できない面もありつつ、一時は「セカンドライフ」「メタバース」といった言葉を聞かない日はないほど話題のサービスであった。そんなセカンドライフも、サービス開始から10年。2012年のセカンドライフはどうなっているかをレポートした株式会社LIGサイト内のエントリ「話題のセカンドライフをやってみたら色々すごかった。」が800近くのツイート、1000を軽く超えるいいね!を集めるなど人気だ。ゲーム開始当初は、アバターを選択したのになぜかエクトプラズムのような形状で表示されたり、そもそも選んだアバターも描き変えられたスペインの壁画を思わせる微妙なテイストの絵だったり、2012年のセカンドライフも見どころ満載のようだ。自分でわざわざインストールするほどの熱意はないが、10年後のセカンドライフの世界をちょっと覗いてみたいぞという方は要チェックだ。

◇話題のセカンドライフをやってみたら色々すごかった。
http://liginc.co.jp/osora/archives/2575

(編集部くどう)

家族の肖像を3Dで! フィギュアで残す2012年

 もうひとつ、3Dの話題をお届けしたい。名前からして3Dの、「OMOTE 3D SHASHIN KAN(オモテサンドウシャシンカン)」が、3Dスキャナーと3Dプリンターを使って、家族の肖像をフィギュアという形で残すという試みをしている。3Dスキャナーと3Dプリンターを使って、10cm〜20cm程度のフィギュアを制作するというもの。制作価格はSサイズ(最大10cm)のフィギュアが1万6000円からと値段は張るが、どんどん成長するお子さんの現在を残す価値はまさにプライスレス。かもしれない。サービスは期間限定で、11月24日から1月14日まで。七五三、クリスマス、お正月、成人式とイベントの多いこれからの時期、記念に利用してみるのも思い出になりそうだ。

◇「OMOTE 3D SHASHIN KAN(オモテサンドウシャシンカン)」
http://www.omote3d.com/index.html

(編集部くどう)