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久しぶりに東京で開催。11月5日・6日に「IAjapan 第26回 迷惑メール対策カンファレンス」
参加費無料。今年も「JPAAWG 9th General Meeting」と共催
2026年10月26日 06:55
一般財団法人インターネット協会(IAjapan)は、11月5日・6日に「IAjapan 第26回 迷惑メール対策カンファレンス」を開催する。今回もJPAAWG運営事務局が主催する年次カンファレンス「JPAAWG 9th General Meeting」との共催となっている。
会場は大手町プレイス ホール&カンファレンス(東京都千代田区大手町2-3-1)。参加費は無料。事前登録制となっており、JPAAWG 9th General Meetingの登録システムで参加登録を受け付けている。一部のセッションについてはオンライン配信も実施し、同様に参加登録を受け付けている。
両イベント合わせて、2日間で24のプログラムが予定されている。参加登録により、どちらのイベントのプログラムにも参加できる。
IAjapan迷惑メール対策委員会・委員長の櫻庭秀次氏は、迷惑メールに起因する被害が増えている状況について「個々のメール受信者が迷惑メールかどうかを判断することや、クリックした先のウェブサイトが本物かどうかを判断することは非常に困難になってきている。こうした状況下においては、受け取るべきメールであるかどうかを受信側でより簡単に判断できるように、これまでのメールの使い方を見直すことも含め、メールの送信側にも新たな対応が必要になってくる」と指摘する。
また、「迷惑メール対策カンファレンス」のリアル会場はここ数年、長崎・金沢・札幌・高知と各地を回るかたちで開催されており、東京での開催は、コロナ禍前の2019年までさかのぼる。オンライン参加も可能ではあるが、リアル会場での現地参加でしか共有されないプログラムも多い。
櫻庭氏は「今回は久しぶりに東京での開催となる。より多くのメッセージングセキュリティに関わる方にご参加いただき、情報共有や対策技術などについて議論することを期待している」としている。


