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サッカーW杯日本対コートジボワール、最も検索されたのはドログバ選手

 Googleは、サッカーワールドカップに関する各種検索ランキングを、特設ページやGoogle+、Twitterで発表している。

 6月15日に行われた日本対コートジボワール戦の試合中に検索された選手のランキングは、1位がドログバ選手、2位が本田圭佑選手、3位が内田篤人選手、4位がヤヤトゥーレ選手、5位が山口蛍など。

 前半は先制ゴールの本田圭祐選手、ケガから復帰してスタメン入りした内田篤人選手、ポジション争いの激しい1トップに抜擢された大迫勇也選手がトップ3を独占していたが、後半17分にドログバ選手が投入されてからはドログバ選手の検索件数が急上昇したという。

 特設ページではこのほか、それぞれの試合についてのトピックスや、対戦両国の「ファンの気分」、世界からどれだけ検索されているか、最も検索されている選手といったデータを掲載している。

特設ページでは試合ごとの「ファンの気分」や検索された選手などを掲載している

(三柳 英樹)