こども家庭庁の「青少年インターネット環境整備法の在り方等に関する検討ワーキンググループ」が7月に取りまとめた中間整理報告書の概要(「中間整理報告書 参考資料」より)。SNS利用の年齢制限については「一定年齢未満の者のSNS利用を制限する法的な制度の是非は政府において引き続き議論」と明記された(中間整理報告書本体では「諸外国において一部導入されている一定年齢未満の者によるSNS等の利用を制限する法的な制度の是非については、こどもの保護の観点とこどもの権利利益との適切なバランス、国際的な議論の動向、こどものSNS利用に伴う被害を含めた実態、制度の実効性やサービスの多様性等を踏まえながら、政府において引き続き議論を重ね、我が国の実態に即したこどもの保護の在り方を構築していくことが重要」という記述)
