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「MS09-065」適用後にXPが起動しない不具合、MSが対処法を公開


 マイクロソフトは、11月11日に公開した月例セキュリティ更新プログラム「MS09-065」を適用した場合に、Windows XPが起動しなくなる不具合が確認されたとして、対処方法を公開した。

 この不具合は、Windows XP環境で「ATI Radeon HD 2400」シリーズの古いバージョンのドライバを使用している場合に発生する可能性があるという。

 マイクロソフトでは、該当環境で「MS09-065」を適用後にWindows XPが起動しなくなった場合の対処方法としては、Windows XPをセーフモードで起動した後に、MS09-065(KB969947)を削除し、ATIのビデオドライバとユーティリティソフト「Catalyst Control Center」を削除。その後、改めてMS09-065を適用した後に、ATIのサイトから最新のドライバをダウンロードしてインストールしてほしいとしている。


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(三柳 英樹)

2009/11/13 15:40

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