Adobe Systemsは19日、「Shockwave Player」の脆弱性を修正した最新版となる、バージョン11.5.6.606を公開した。Windows版およびMac版がAdobeのサイトからダウンロードできる。
Shockwave Player 11.5.6.606では、2件の脆弱性を修正。脆弱性の危険度は4段階で最も高い“Critical”とされており、脆弱性が悪用された場合には悪意のあるコードを実行させられる危険がある。
Adobeでは、Shockwave Playerの旧バージョン(11.5.2.602以前)についてはアンインストールして再起動した上で、新たに新バージョンをインストールすることを推奨している。