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Aviraの無償ウイルス対策ソフト、日本で100万ユーザー突破


有償版のセキュリティソフト「Avira AntiVir Premium」

 独Aviraの日本法人は14日、同社の無償ウイルス対策ソフトの日本におけるユーザーが100万人を突破したと発表した。

 Aviraは2009年11月に日本法人を設立、12月より個人向けセキュリティソフトの日本版を提供している。ウイルス対策の基本機能を備えた「Avira AntiVir Personal Free Antivirus」を無償で提供し、多機能を望むユーザーに有償版の製品を販売するビジネスモデルだ。

 Aviraでは日本での100万ユーザー突破に合わせ、有償版製品を通常価格から25%割引で提供するキャンペーンを実施。期間は4月14日から25日までの12日間(100万秒に相当する日数だという)。対象製品は、ウイルス対策の基本機能に加え、Web経由でのマルウェアのダウンロード防止機能やメールスキャン機能などを追加した「Avira AntiVir Premium」(通常価格はPC1台/1年間ライセンス3500円から)と、さらにファイアウォール機能やファイルバックアップ機能などを追加した「Avira Premium Security Suite」(同5000円から)。


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(永沢 茂)

2010/4/14 19:28