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Windows 11、ポリシー変更で「Print Screen」キーをサードパーティアプリが利用可能に

 Windows 11で、サードパーティ製アプリが「Print Screen」キーを利用できるようグループポリシーが変更されたことが明らかになった。

 Windows 11のビルド26300.7877で発見されたこの機能は、サードパーティ製のアプリがデフォルトの「Print Screen」キーを上書きできるようにするというもので、デフォルトで割り当てられているSnipping Toolではなく、任意のツールが起動できるようになる。「Print Screen」キーはこれまでカスタマイズが困難で、唯一できるのはSnipping Toolが起動しないようブロックすることだけだったが、今回のグループポリシー変更でより自由度が高いカスタマイズが可能になる。

 検証を行ったWindows Latestによると、現時点ではSnipping Tool内の設定画面と若干の矛盾が存在するようだが、扱いにくかった「Print Screen」キーがより快適に使えるように変わっていくのは間違いないようだ。