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「Mac OS X 10.6.5」公開、Flash Player関連など多数の脆弱性を修正


 Appleは10日、Mac OS X 10.6(Snow Leopard)の最新アップデートとなる「Mac OS X 10.6.5」をリリースした。OSのソフトウェア・アップデート機能またはAppleのダウンロードサイトから入手できる。

 Mac OS X 10.6.5では、CVE番号ベースで計130件の脆弱性を修正。130件中55件はFlash Playerに関する脆弱性が占めており、Flash Playerのバージョン10.1.102.64にアップデートすることで解決している。このほかにも、フォントや画像の処理に関連する脆弱性など、多数の脆弱性の修正を行っている。

 また、Mac OS X 10.5.8(Leopard)についても、同様のセキュリティ修正を行う「Security Update 2010-008」をリリースした。


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(三柳 英樹)

2010/11/11 19:20