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米国オンラインショッブの購入代行サービス「HopShopGo」日本語版が開設


 ペイパルジャパン株式会社は、14日から日本語での提供が始まったオンラインショッピングサービス「HopShopGo(ホップ・ショップ・ゴー)」において、オンライン決済サービス「PayPal」が採用されたと発表した。

 「HopShopGo」は、シンガポールのcomGatewayが運営するクロスボーダー(国際間)取引の購入代行サービス。米国の30万以上のオンラインショッピングサイトが利用でき、決済手段としてPayPalを利用することで、PayPalのバイヤープロテクション(買い手保護プログラム)が適用されるほか、配送料も10%割引となる。

 ペイパルジャパンでは、クロスボーダー取引では日本の利用者にとって、「決済」「配送」「言語」が大きな障壁であると言われているが、PayPalとcomGatewayが連携することで、より安心・安全な決済で利便性の高いクロスボーダー取引の環境を整備したと説明。従来は米国でしか購入することができなかった商品もHopShopGoによる手に入れることができるようになったとしている。


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(三柳 英樹)

2010/12/14 13:02