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「Opera Mobile Store」公開、Androidなど6種類に対応するアプリストア


Opera Mobile Store

 Opera Softwareは8日、モバイル端末向けのアプリケーションストア「Opera Mobile Store」を公開した。Android、BlackBerry、Java、Palm、Symbian、Windows Mobileの6種類のプラットフォームを対象としており、Operaのブラウザー以外からでも利用が可能。

 「Opera Mobile Store」は、米Appiaのマーケットプレイスプラットフォームを使用し、6種類のプラットフォーム向けの無料または有料のアプリがダウンロードできるストア。日本を含む200カ国以上から利用でき、日本からの有料アプリの購入はクレジットカードで行える。

 モバイル端末のウェブブラウザーでOpera Mobile Storeにアクセスすると、各端末向けアプリのページが表示され、Operaのモバイル向けブラウザー以外からでも利用が可能。現時点で日本語化はされていないが、将来的には日本のユーザーにも使いやすくする予定としている。

 Operaでは、Opera Mobile Storeは既存のアプリケーションストアに取って代わることを目的としているのではなく、様々な環境のユーザーがそれぞれのOSやデバイスで利用できるアプリケーションを探しやすい場を作ることを目的としたとしている。


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(三柳 英樹)

2011/3/8 17:05