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「Google Chrome 11」安定版が公開、音声入力機能に対応


Google Chrome 11では音声入力機能に対応

 Googleは27日、ウェブブラウザー「Google Chrome 11」の安定版(バージョン11.0.696.57)を公開した。Windows/Mac OS/Linux版と、Internet Explorer用プラグインの「Chrome Frame」がGoogleのサイトからダウンロードできる。

 Google Chrome 11では、HTMLの音声入力機能を搭載。Googleの翻訳サービス「Google Translate(Google翻訳)」が音声入力に対応しており、PCのマイクで話した内容がテキスト化されて翻訳される。

 このほか、バージョン11.0.696.57では25件の脆弱性を修正。脆弱性の危険度は、4段階で上から2番目に高い“High”が16件、3番目に高い“Medium”が6件、最も低い“Low”が3件。脆弱性の報告者に対してはそれぞれ500〜3000ドルの賞金が支払われている。


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(三柳 英樹)

2011/4/28 12:23