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3秒に1回のペースで「疲れた」とつぶやかれているとの調査結果


 サントリー食品インターナショナル株式会社は5日、“お疲れつぶやき”の回数を調査した結果を発表した。

 調査は2月16日から3月10日まで、「疲れた」「眠い」というキーワードのツイートを調べたもの。これによると、「疲れた」は1日平均2万7241回で、3秒に1回のペースだという。

 曜日別に見ると、水曜日に増加する傾向にあることがわかった。火曜日が平均2万4619回だったのに対し、水曜日は平均3万858回だった。

 「眠い」のツイート数は、「疲れた」とほぼ比例していることもわかった。「眠い」は1日平均2万8744回つぶやかれ、水曜日の平均は3万3235回で、「疲れた」を上回った。

「疲れた」のツイート数の推移(Vittel Reflesh Tweet調べ)

「眠い」のツイート数の推移(Vittel Reflesh Tweet調べ)

 この調査は、「スポーツが解消できるはずのストレスが行き場を失い、Twitterという場につぶやきとして発散されてしまっているのではないか」との仮説のもとに実施したという。

 そこでサントリー食品インターナショナルでは、同社が輸入販売するミネラルウォーター「ヴィッテル」のウェブサイトにおいて、こうした“お疲れつぶやき”を、ランニングによってリフレッシュするのを疑似体験できるFlashコンテンツ「Vittel Reflesh Tweet」を公開した。TwitterアカウントでOAuth認証すると、過去のネガティブなツイートを読み込んで表示した後、それがヴィッテルを飲むことでリフレッシュされるという仕掛け。

Vittel Reflesh Tweet




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(永沢 茂)

2011/7/5 16:01