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Googleマップ、公式サイト専用短縮URLを導入〜友人との地図共有が容易に


 米Googleは23日、同社が運営する地図サービス「Googleマップ」のURLを自動的に短縮するサービスを公開した。Googleマップで任意の場所を表示するためのURLは非常に長い文字列となっているが、URLを短縮することで、メールなどに貼り付けて友人と地図を共有しやすくなる。

 Googleマップのページ右上に「リンク」ボタンが追加され、これをクリックして「短縮URL」というチェックボックスを有効にすると、URLが例えば「http://g.co/maps/r5t2」といったかたちに変換される。サイトに地図を埋め込むためのHTMLや、mixiに地図を貼り付けるためのリンクも表示される。

 Googleは同社のサイトやサービスのみで発行可能な公式短縮URL「g.co」を提供しており、Googleマップについてもこれを利用する。「http://g.co/maps/...」で始まる短縮URLであるため、利用者はこれがGoogleマップへのリンクであることがひと目でわかるようになっている。

 Googleマップのページ右上には「リンク」ボタンのほかに、プリントアウトするためのページを表示するための「印刷」ボタンと、Gmailで地図を送るための「送信」ボタンも追加されている。


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(増田 覚)

2011/8/24 13:26