米Adobe Systemsは20日、定例外となるFlash Playerのアップデートを21日に公開すると事前告知した。
Adobe Product Security Incident Response Team(PSIRT)の公式ブログによると、このアップデートでは、危険度のレーティングが4段階中で最も高い“Critical”の脆弱性を修正する。また、危険度が上から2番目の“Important”となるユニバーサルクロスサイトスクリプティングの脆弱性にも対応。こちらについては、すでに標的型攻撃で悪用が報告されているものだという。