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Facebook利用の中心は40代、ニフティ調査


 ニフティ株式会社と株式会社コムニコは13日、Facebookの利用状況に関するアンケート調査の結果を公表した。調査対象は@niftyのインターネット接続サービス利用者で、有効回答数は1万1533人。全回答者のうち、Facebookを利用している20歳以上の男女を有効回答としている。調査期間は1月6日〜1月16日。

 アンケート案内対象者は合計約106万人で、その中で「Facebookの利用あり」と回答のあった割合は、年代別では「45〜49歳」の1.5%がピーク。次いで「50〜54歳」が1.4%、「40〜44歳」が1.2%と、40代を中心に割合が高い。

各年代のFacebook利用者出現率比較

 Facebookを閲覧する動機(複数回答)は、「リアルな友人とのコミュニケーション」が69.3%、「ネット上の知り合いとのコミュニケーション」が29.6%、「暇つぶし」が29.4%、「趣味などに関する情報収集」が27.3%。20代は「暇つぶし」、30代は「リアルな友人とのコミュニケーション」、40代以上は「ネット上の知り合いとのコミュニケーション」の割合が他に比べて高い。

 企業・ブランドのFacebookページのファンになっている割合は約45%で、ファンになった理由は「もとから好きなブランドだから」が52.9%、「商品やサービスに関する情報収集がしたかったから」が34.9%。年代別では35〜49歳が、企業・ブランドページのファンになっている割合が高く、商品やサービスに関する情報収集を目的とする割合も高い。


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(三柳 英樹)

2012/2/13 16:20