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Twitter、22日未明発生のアクセス障害について説明


 Twitterは、日本時間22日未明に発生した障害について、公式ブログで状況を説明した。

 障害は22日午前1時ごろに発生し、TwitterにPCからアクセスできなくなったほか、モバイルでは新しいツイートが表示されなくなった。

 Twitterによると、インフラのコンポーネント内に存在した「カスケードバグ」が原因で、1つのソフトウェアだけに影響するのではなく、連なる滝(カスケード)のようにいくつものソフトウェア要素に影響するものだと説明。ハッキングなどが行われたためではないとしている。

 障害は22日午前2時10分ごろに復活したものの、2時40分ごろに再度ダウン。3時8分ごろには通常のアクセスに戻ったという。

 Twitterでは、最近ではTwitterの安定率は24時間中の23時間59分40秒、全体の99.96%になっており、「この半年の間、これまでになく安定させることができていたのにたいへん残念です」と説明。ユーザーに迷惑をかけたことを謝罪するとともに、「今後、またこのようなことがないよう、気を引き締めてまいります」としている。


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(三柳 英樹)

2012/6/22 14:13