「QuickTime 7.7.3 for Windows」リリース、脆弱性を修正


 Appleは7日、「QuickTime 7.7.3 for Windows」をリリースした。Windows 7/Vista/XP2以降に対応する

 9件の脆弱性を修正した。細工を施された悪意のあるウェブサイトやPICTファイル、ムービーファイル、QuickTime TeXMLファイル、Targaファイルを閲覧することで、予期せずにアプリケーションが終了したり、任意のコードが実行される恐れのあるものだという。

 Appleでは、WindowsでQuickTime 7を使っているすべてのユーザーにアップデートを推奨している。


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(永沢 茂)

2012/11/9 19:15