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マイクロソフト、Win8向けアプリ内広告「Windows 8 Ads in Apps」販売開始

 マイクロソフト アドバタイジングは1月18日、Windows 8向けのアプリ内広告商品「Windows 8 Ads in Apps」の販売および掲載を開始したと発表した。

 Windows 8 Ads in Appsは、Windows 8上のアプリ内に表示される広告商品で、Windows 8のユーザーインターフェイスとシームレスな設計により、より自然な形で広告コンテンツにアクセスし、楽しむことができる点をセールスポイントとしている。

 マイクロソフトアドバタイジングのサイトでは、ソニーマーケティングやトヨタマーケティングジャパンでのWindows 8 Ads in Appsの「Tap to Full Screen Video」採用事例を紹介。「Tap to Full Screen Video」は、アプリ内に表示される「アンカー」と呼ばれるバナー広告をタップまたはクリックすると、フルスクリーンでビデオが流れる広告商品となる。

ソニーマーケティングの掲載事例(2012年11月30日〜)

(工藤 ひろえ)