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バッファロー、付属品や一部仕様を変更した新NAS「LS-YL」シリーズ発売

 株式会社バッファローは24日、NASの新モデル「LS-YL」シリーズを発表した。NAS本体のハードウェア性能は従来モデルの「LS-XL」シリーズと基本的に同じだが、付属品のLANケーブルを「絶対にツメが折れない」タイプに差し替えた。容量1/2/3TBのモデルをラインナップしており、価格は1万8375〜3万2130円。7月下旬発売予定。

「LS-YL」シリーズ

 「LS-YL」シリーズは、PCおよびスマートフォンからのリモートアクセスに対応したNAS。基本スペックは2011年7月発売の「LS-XL」とほぼ同じで、CPUや筐体デザインなどの変更は行われていない。有線LAN端子も同じく1000BASE-T対応。

 「LS-YL」シリーズでは付属品のLANケーブルの仕様が変更。バッファローが展開する「絶対にツメが折れない」シリーズのLANケーブル(2m)になった。このほか、東芝製テレビ「レグザ」向けに行っていた動作確認を省略。NAS単体でBitTorrentが利用できる機能についても非搭載となった。

 大きさは45×150×175mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約1.1kg。その他の付属品はACアダプター、ゴム足など。

(森田 秀一)