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FAXソフト「まいと~く FAX 9 Pro」、バージョンアップでWindows 10に対応

「まいと~く FAX 9 Pro 簡易USBモデムパック」

 株式会社インターコムは、FAX送受信ソフト「まいと~く FAX 9 Pro」において、Windows 10対応の新バージョン「Ver.9.25」を10月29日より提供すると発表した。価格はダウンロード版が7500円、簡易USBモデムとのセット版が1万5600円(いずれも税別)。パッケージ版や複数ライセンス版もラインナップされる。

 「まいと~く FAX 9 Pro」は2009年1月発売。1台のモデムを複数台のPCで共有したり、送受信ログをPC上で一元的に管理できるなど、主に法人の利用を想定しており、現在もバージョンアップが続けられている。

 10月29日公開予定のVer.9.25では、Windows 10の32ビット/64ビット版に正式対応する。すでに「まいと~く FAX 9 Pro」を利用中のユーザーであれば、Ver.9.25へのアップデートプログラムを無料で入手できる。

 10月29日発売予定の簡易USBモデムセット版では、株式会社マイクロリサーチの「MD30U」が同梱される。ただし、仕様の都合上、「まいと~く FAX 9 Pro」の一部機能が利用できない。

 なお、シリーズ製品の「まいと~く FAX 9 Home」については、10月28日で販売を終了する。

(森田 秀一)