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ニュースポータルの老舗「ニフティニュース」が3月31日に終了、アプリのアンインストールを呼び掛け

 @niftyが運営する「ニフティニュース(@niftyニュース)」がサービスの終了を発表した。

 ニフティニュースは、2003年にオープンしたニュースポータルサイトで、約100媒体からニュースの提供を受けて配信している。今回の発表は、2026年3月31日17時にニュースサービスのリニューアルを行うというもので、現行のサイトおよびスマートフォンアプリを同時刻をもって終了し、その後は@niftyトップページで読売新聞の最新ニュースを提供するという。その読売新聞のニュースも表示されるのは見出しのみで、記事本文は「読売新聞オンライン」での閲覧となることから、リニューアルではなくニュースポータルとしてのサービスを完全に終了するというのが実情のようだ。

 専用アプリを提供するなどニュースポータルの中では配信に力を入れていただけに、今回の終了を意外と感じるユーザーも多いようだ。@niftyでは終了の理由について明らかにしていないが、告知では、これまでの利用についてユーザーに謝意を示すとともに、アプリはサービス終了後にアンインストールを行うよう呼び掛けている。