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ヤバそうなグッズや書類が目白押し。ダークウェブを疑似体験できる国産シミュレーターが登場

 ダークウェブを疑似体験できる国産シミュレーターが登場して一部で話題だ。

 「Welcome to Underground」は、ダークウェブを安全に体験できるシミュレーターサイトで、PCおよびスマホに対応。アクセスすると、検索エンジンを模したおどろおどろしい画面とともに「Goods」「Documents」「Auction」などのカテゴリーが表示される。それらをクリックすることで銃器や薬物、パスポート、免許証など一目でアングラと分かるグッズや書類、さらには取引ページが表示されるという流れだ。「本作はフィクションであり、実在する人物・団体・事件とは一切関係ありません」とされるこのサイト、リスクを冒さずにダークウェブの世界を覗いてみたいという人、また、興味はなくとも後学のために知っておきたいという人にはぴったりだ。

 ちなみにURLにはモロに「darkweb」と入っていることもあり、環境によってはアクセスそのものがブロックされるケースも考えられるので、解除する場合はあくまでも自己責任で利用してほしい。なお、サイトはすべて英語表示であり、作者はブラウザーの翻訳機能を使って閲覧することを推奨している。