「Safari 5.0.5」公開、WebKitの脆弱性を修正


 Appleは14日、ウェブブラウザーの最新バージョン「Safari 5.0.5」をリリースした。Windows 7/Vista/XP、Mac OS X 10.5.8以降/10.6.5以降に対応する。セキュリティ修正が含まれており、同社ではすべてのSafariユーザーに適用を推奨している。

 Appleによると、セキュリティ修正の内容は、WebKitの脆弱性の修正が2件。いずれも、細工を施された悪意のあるサイトを閲覧することで、予期せずにアプリケーションが終了したり、任意のコードを実行される可能性があるものだという。


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(永沢 茂)

2011/4/15 13:24