読売新聞、「発言小町大賞」に選ばれた投稿を書籍化
読売新聞の女性向けサイト「大手小町」の人気掲示板「発言小町」から、心に残ったトピックスを選ぶ「発言小町大賞2010」のベストトピ賞に選ばれた話題の投稿が本になり、25日発行されました。題して、「他人の何気ない一言に助けられました。――『発言小町』300万人が泣いた魔法の言葉」(中央公論新社刊、本体952円=税込み1000円、160ページ)。
昨年4月に投稿されたトピックス「他人の何気ない一言に救われた」は、仕事も人間関係も八方ふさがりのある日、タクシー運転手の何気ない一言に救われたトピ主(投稿者)が、同じような体験を問いかけたものです。――孤独な育児でボロボロだったとき、失恋してどうしようもなく落ち込んだとき、がんばりすぎて疲れてしまったとき…気をつけて、おかえり、ご苦労さま――何気ないからこそ心に響く一言が幅広い共感を呼び、同じような体験の投稿が殺到。ユーザーに「世の中って捨てたものじゃないな」という気持ちを改めて抱かせてくれました。
この本では、様々な「一言」を「恋愛・結婚」「仕事」「家族」「出産・育児」「健康・体のこと」の5つのテーマに分類しました。必要としている「一言」にすぐに出会えます。
<発言小町とは>(http://komachi.yomiuri.co.jp/)
読売新聞が運営するヨミウリ・オンライン内女性向けサイト「大手小町」(http://otekomachi.jp)の人気掲示板。編集部が事前にチェックするため、安心して投稿できるのがポイントで、月間PVは約1億5000万。恋の悩み、職場の愚痴、親戚付き合いなどの人間関係から、「ちょっと聞いて」ほしい“無駄話”までなんでもあり。女性たちの本音が詰まった“ウェブ版井戸端会議”です。
関連情報
2011/1/26 06:00
-ページの先頭へ-