プレスリリース
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SourceForge.JP、テキストファイルの共有機能「SFコピペ」を提供開始
(2013/9/13 06:00)
簡単な操作で誰でもテキストファイルの共有、配布、公開が可能に
OSDN株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:佐渡 秀治、以下 OSDN)は、2013年9月12日、日本最大のオープンソース・ソフトウェア開発サイトであるSourceForge.JP( http://sourceforge.jp/ )において、ソースコード、設定ファイルの一部、アスキーアート、その他雑多な文章といった単一のテキストファイルの共有、配布、公開ができるPastebinのような機能「SFコピペ」の提供を開始しました。
従来のSourceForge.JPでは、サービス開始後の数年間、ソースコードの断片の公開機能が存在しましたが、それ以降は、開発者が気軽にソースコードや設定ファイル等のテキストを共有、公開に適した機能が存在していませんでした。今回の「SFコピペ」は、SourceForge.JPに登録された各プロジェクトにおける開発者間のテキストファイル共有のみならず、一般のユーザが気軽に設定ファイル、アスキーアート、その他の文章を登録し、他の一般のユーザに向けて共有、配布、公開が可能になっており、幅広い需要に応える機能となっています。
2013年9月12日時点における「SFコピペ」の主な機能は、下記になります。
- 登録テキストの行番号付き、およびシンタックスハイライト(言語設定された場合)での表示
- RAW表示およびダウンロード機能
- 公開期間を一週間か無期限(ログインユーザのみ)で指定
- ブログサイト等で利用できるiframeおよびJavaScriptによる埋め込み
- Twitter、Facebook、Google+などでの適切な情報表示
- プロポーショナルフォント用のアスキーアートに合わせた表示
また、今回の「SFコピペ」公開に合わせ、SourceForge.JPへのソーシャルログイン機能を実装し、Twitter、Facebook、Google+からのログインおよびアカウント作成を可能としました。これらにより、より一般的なユーザの利便性が上がったものと考えます。
■参考URL
- 非ログインユーザ向けの登録ページ
http://sourceforge.jp/pastebin/
- 全体のコピペ一覧ページ
http://sourceforge.jp/pastebin/list/
- コピペ機能ヘルプ
http://sourceforge.jp/docs/pastebin
* ヘルプページではWikiプラグインによりコピペの埋め込み例が参照できます。
■SourceForge.JPについて
SourceForge.JPは、オープンソース・ソフトウェアの開発者にGit/Subversion/Mercurial/Bazaar/CVS/リポジトリ、メーリングリスト、バグ追跡システム、掲示板・フォーラム、タスク管理システム、Webサイトホスティング、ファイルの保管、完全なバックアップ、シェル環境、そしてそれらをWebベースで総合的かつ容易な管理を行う環境を提供する無料のサービスです。また、オープンソース関連の最新ニュース、著名人による解説記事、コラムの提供も行っています。
SourceForge.JPは、2002年4月19日に運営が開始され、現在は5千を超える開発プロジェクトのホスティングと、20万を超えるオープンソース・ソフトウェアの情報を登録しています。オープンソースのホスティングサイトとして日本最大、オープンソース情報サイトとして世界最大級の規模となっています。
・Gitユーザ向け情報: http://sourceforge.jp/git/
・SVNユーザ向け情報: http://sourceforge.jp/svn/
・Hgユーザ向け情報 : http://sourceforge.jp/hg/