プレスリリース
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Symantec、インシデントレスポンスサービスを全世界に拡大
(2015/4/14 06:00)
*本リリースは米国太平洋標準時間4月13日 (日本時間 同日) に発表されるプレスリリースの翻訳版です。
ニュースリリース
報道関係各位
2015年4月13日
シマンテック、インシデントレスポンスサービスを全世界に拡大
包括的グローバルインテリジェンスを活用し、
サイバー脅威からの被害を早期解決に導く新サービス
シマンテック(Nasdaq: SYMC、本社: 米国カリフォルニア州マウンテンビュー、社長兼CEO:マイケル ブラウン、以下、シマンテック)は本日、インシデントレスポンスサービスの提供を複数の市場に新たに拡大することを発表しました。これにより、シマンテックは企業のセキュリティ要件のサポート、セキュリティの継続的な強化、インシデントの早期回復と全体を包括的にサポートすることが可能です。シマンテックのインシデントレスポンス 緊急レスポンスサービスは、北米、英国、および一部のアジア太平洋地域で利用可能です。なお、日本における本サービスの提供は順次行われる予定です。
昨今、脅威の手口がより巧妙になってきていることから、組織は自社のセキュリティ戦略を柔軟に変更する必要性に迫られています。シマンテックが提供を開始するのは、次の2つのインシデントレスポンスサービスです。
・シマンテック インシデントレスポンス 緊急レスポンスサービス:
本サービスは、サイバー脅威によってインシデントが発生した場合に、業務への影響を最小化しつつ、インシデントの解決、業務への早期復帰、インシデントの再発防止を支援します。また、シマンテックのインシデントレスポンス 緊急レスポンスサービスは、157カ国以上で、約5,760万の攻撃センサーを用いて脅威動向を監視しているシマンテックの広範なグローバルインテリジェンスネットワークを活用し、不正アクセスに関する背景情報なども提供します。レスポンスアクティビティが完了すると、シマンテックが対応した結果を包括的なレポートとして提示します。このレポートにより、インシデントの再発防止、インシデントレスポンスプロセスの向上、セキュリティ対策の強化が可能になります。
・シマンテック インシデントレスポンス リテーナーサービス:
本サービスは、セキュリティインシデントの影響を最小化するため、既存のインシデントレスポンスプロセスの評価、整理し、お客様の中で改めて実施するべき対応プロセス、事前に実施するべき防止策を認識いただくことで事後対処型のアプローチから未然防止型のアプローチへの移行を促します。その結果、顧客は、インシデントレスポンス時間の短縮、レスポンス費用の削減、全体的なセキュリティ対策の効果向上など、セキュリティを考える上で必要なプロセスを継続的に正しく運用できるサイクルが実現します。
シマンテックのサイバーセキュリティサービス担当バイスプレジデント兼ジェネラルマネージャであるサミール・カプリア(Samir Kapuria)は、次のように述べています。
「サイバー犯罪の手口は資金を元手にますます巧妙になってきており、企業はたった一度の侵入で大幅な収入減や企業イメージの悪化に遭うリスクを負っています。サービスの提供拡大により、インシデントレスポンスをさらに強化し、攻撃と被害のバランスを変化させ、顧客をただ待つから積極的に考えさせる、事後対処から事前対処へ移行させます。これは、シマンテックのインシデントレスポンスサービスの価値が、顧客数が直近の四半期と比べて倍増していることからも明らかです。」
インシデントレスポンスサービスは、シマンテックのサイバーセキュリティサービス事業の一翼を担っています。また、シマンテックは、企業や政府が攻撃者の新たな攻撃に対して正しく予測、準備、対応できるよう支援する、包括的なサイバーセキュリティサービス(Cyber Security Services、略称:CSS)を提供します。このサービスには、DeepSightインテリジェンス(情報提供)、マネージドセキュリティサービス(発見)、インシデントレスポンス(対処)、セキュリティシミュレートサービス(教育)が含まれています。
以上