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やじうまWatch

噂あり、未確認情報ありのやじうまWatch。
リンク先の記事などがすでに消失していることもありますが、あらかじめご了承ください。

「バルス」の音声入力でAndroid端末の履歴を削除できるアプリが登場 ほか

【2012/3/29】

「バルス」の音声入力でAndroid端末の履歴を削除できるアプリが登場

 「天空の城ラピュタ」のテレビ放映のたびに話題を集める滅びの呪文「バルス」。これをモチーフにしたAndroidアプリがネットで話題になっていた。名前はそのまんま「バルス 〜履歴削除の禁断の呪文〜」で、画面上の飛行石をタップすると表示される音声入力画面に向かって「バルス」とつぶやくと、Android端末の通話履歴とブラウザ履歴が削除できるという、意外にも実用的なアプリだ。バイブをオンオフできたり、音声なしでも発動できたりと、作りも無駄に凝っている。すでにリリースからしばらく経っており現在のバージョンは1.1.0だが、ファミ通Appの紹介記事をきっかけに「これは上手いな」「ヤバい、これはダウンロードするしかない」「こういうくっだらねえの大好き」とあちこちで反響を巻き起こしていた。「iPhoneでも出してほしい」という声も多いようで、今後の展開が待たれる。

◇バルス 〜履歴削除の禁断の呪文〜(Google Play)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.moonlight.Balse
◇「バルス!」と唱えると履歴がキレイさっぱり吹き飛ぶ魔法のアプリ『バルス 〜履歴削除の禁断の呪文〜』(ファミ通App)
http://app.famitsu.com/20120328_47892/

(tks24)

バグを逆手に取る?Twitterの「意図しないアンフォロー」との付き合い方

 Twitterで、フォローしているはずの人のフォローがいつのまにか外れている場合がある。単なる表示上のエラーで、リロードしたら正常に戻ることもあるのだけど、本当にフォローが外れている場合もたまにある。こうした場合の「対策」を、TechCrunchが掲載していた。対策といっても、設定を変更したりTwitter社に連絡したりといったわけではなく、こうした「意図しないアンフォロー」が存在することを、この記事を見せることで相手に教える、というもの。ネットでは「斜め上を行く回答」「抜本的対策はやっぱりないってことか」「対策じゃなくてダメージコントロールやん」と、ツッコミは多いながらも話題はしっかりと集めていた。一方で、「アンフォローしたときの言い訳用に運営側がわざとやってるんじゃ無いかという」「これでリムーブしても気まずくないね! っていうTwitterなりのやさしさじゃないのかな」など、バグを装った機能なのではないかという指摘もある。バグとのうまい付き合い方として参考にしたいところだ。

◇Twitterが人を勝手にアンフォローするバグとその対策(TechCrunch Japan)
http://jp.techcrunch.com/archives/20120327unfollowbug/

(tks24)