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「Web 2.0 Expo」がサンフランシスコで開幕


「Web 2.0 Expo」が開催されているサンフランシスコのMoscone Center
 米国サンフランシスコで22日、Webに関する最新技術とビジネスを紹介するイベント「Web 2.0 Expo San Francisco 2008」が開幕した。期間は25日まで。

 会場はサンフランシスコのダウンタウン地区中心部に位置する「Moscone Center」のウエストホール。Moscone Centerは、Appleの展示会“Macworld Conference & Expo”などが開催される場所としてお馴染みだ。

 主催は、「Web 2.0」の提唱者であるティム・オライリー氏がCEOを務める米O'Reilly Mediaと、IT関連のニュースサイトを運営するTechWeb(旧CMJ)。

 これまで両社はWeb 2.0関連のイベントとして、「Web 2.0 Conference」(現在は「Web 2.0 Summit」に変更)を開催。「Web 2.0 Expo」としては、2007年4月にサンフランシスコ、11月に東京で開催し、サンフランシスコには1万人以上が参加登録、東京には約3,000人が来場したという。

 今回のイベントでは、オライリー氏のほか、MicrosoftやGoogle、Yahoo!なども基調講演を行なう。23日から始まる会場展示には、これらの企業に加えてAmazonやAdobe、Zohoなど日本向けにもサービスを展開する企業など150社以上が出展する。

 なお、展示スペースは約2,790平方メートル。IT関連のイベントが数多く開かれる幕張メッセの国際展示場と比べると、国際展示場の1ホール分の展示スペース(6,750平方メートル)の半分以下と、やや小さめだ。

 INTERNET Watchでは23日以降、基調講演や展示コーナーの模様をレポートする。


Web 2.0 Expoの受け付け イベントのテーマは「How will you use the power of the Web?」

関連情報

URL
  Web 2.0 Expo San Francisco 2008(英文)
  http://en.oreilly.com/webexsf2008/

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「日本はWeb 2.0を飛び越してモバイルに」、オライリー氏と伊藤穰一氏対談(2007/11/15)


( 増田 覚 )
2008/04/23 11:40

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