米Googleは10日、次世代検索アーキテクチャと位置付ける検索エンジンを試験的に公開した。過去数カ月にわたりGoogleが“シークレットプロジェクト”として進めてきたもので、規模やインデックス速度、正確さ、包括性などの限界に挑むための第一歩という。現行のGoogle検索結果との違いなどについて、Web開発者からのフィードバックを求める。
Googleによれば、“次世代Google”は未完成の状態。見た目は現行のGoogleのWeb検索と変わらず、多くのユーザーは検索結果の違いがわからないかもしれないという。しかし、Webデベロッパーやパワーユーザーであればいくつかの違いに気付くとして、フィードバックを求めるために公開に踏み切った。
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| “次世代Google”(左)と現行のGoogleで「INTERNET Watch」の日本語ページを検索した。検索結果の件数は“次世代Google”が約5720万件だったのに対して、現行のGoogleは約616万件となっている | |

