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Firefox 3.5.4/3.0.15が公開、11件の脆弱性を修正


 Mozillaは27日、Webブラウザ「Firefox 3.5.4」「Firefox 3.0.15」を公開した。それぞれにWindows版、Mac OS X版、Linux版が用意されており、Mozillaのサイトなどからダウンロードできる。

 Firefox 3.5.4では11件の脆弱性、Firefox 3.0.15では10件の脆弱性を修正している。脆弱性の中には、重要度が4段階でも最も高い“最高”に分類される脆弱性が5件含まれており、Mozillaではユーザーに対して早急にバージョンアップを行うよう呼びかけている。

 このほか、Firefox 3.5.4では、ツールメニューから「最近の履歴を消去」を実行した際に、一部のSSLサイトで再読み込みを行わないと画像やスタイルが読み込まれない問題の修正などが行われている。


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(三柳 英樹)

2009/10/28 19:12

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