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Twitterで増えたのは“最新・重要な情報”、減ったのは“睡眠”


 ネットマイルは20日、Twitterに関する調査結果を公表した。調査は4月2日から5日まで、インターネット上の共通ポイントサービス「ネットマイル」の登録会員を対象に実施し、1万人から有効回答を得た。

 調査によれば、Twitterを「知っている」という人は9割以上。その一方で、「知らない(聞いたことがない)」という人は8.8%にとどまった。また、「知っているが使ったことはない」と答えた6061人のうち、今後利用したいという人は19.8%だった。

 Twitterを閲覧またはツイートしたことがあるという576人に対して、利用開始時期を聞いたところ、「2010年1月以降」が41.3%と最も多く、次いで「2009年10〜12月頃」が27.8%、「2009年7〜9月頃」が10.2%と続き、8割近くが2009年下半期以降に開始したことがわかる。

 Twitterの利用で増えたものとしては、1位が「最新の情報の入手」で34.4%、2位が「重要な情報の入手」で23.3%、3位が「ネットを使う時間」で22.0%、4位が「ワクワクすること」で21.0%、5位が「ネットで知り合った友人」で11.3%だった。

 一方、Twitterの利用で減ったものとしては、1位が「睡眠時間」で11.6%、2位が「外出時間」で7.3%、3位が「家事の効率」で6.1%、4位が「勉強時間」で5.6%、5位が「仕事の効率」で5.4%だった。

 ツイート経験者の291人に利用頻度を聞いたところ、ツイートの頻度では「不定期」が13.9%、「毎日数回」が12.5%、「数日に1回程度」が9.0%の順で多かった。閲覧の頻度では「毎日数回」が26.9%、「不定期」が18.2%、「数日に1回程度」が15.6%と続いた。


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(増田 覚)

2010/4/20 18:50