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Googleが世界の上位1000サイトを公開、トップは「Facebook」で5億4000万人


 Googleは28日、広告出稿先サイトの検討支援ツール「Ad Planner」に基づく、訪問者数の世界上位1000サイトのリストを公開した。

 今回公開したリストでは、1位が「facebook.com」の5億4000万人、2位が「yahoo.com」の4億9000万人、3位が「live.com」の3億7000万人となっている。データはドメイン名単位での集計で、Google自身やアダルトサイトなどは含まれない。

 以下、4位は「wikipedia.org」、5位は「msn.com」、6位は「microsoft.com」、7位は「blogspot.com」、8位は「baidu.com」、9位は「qq.com」、10位は「mozilla.com」。

 日本のサイトは、「yahoo.co.jp」(25位)、「rakuten.co.jp」(50位)、「goo.ne.jp」(54位)、「amazon.co.jp」(65位)、「ameblo.jp」(67位)、「livedoor.jp」(78位)、「biglobe.ne.jp」(100位)などが上位にランクインしている。

 「Ad Planner」は、広告主がターゲットとしたい顧客の性別や年齢層などを指定すると、それにマッチしたサイトを表示する広告出稿先の検討支援ツール。各サイトごとに、訪問者数やページビュー数などを見ることができる。


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(三柳 英樹)

2010/5/31 12:20