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プラネックス、「FFXIV」推奨ルーター「MZK-WG300FF14」を10月中旬発売


「MZK-WG300FF14」。側面には「ファイナルファンタジーXIV」のロゴも

 プラネックスコミュニケーションズ株式会社は13日、IEEE 802.11n/b/g対応無線LANルーターの新製品「MZK-WG300FF14」を発表した。オンラインRPG「ファイナルファンタジーXIV(FFXIV)」(9月30日正式サービス開始予定)の動作認定プログラムで推奨認定を取得した製品で、10月中旬の発売を予定している。参考価格は9980円。

 「MZK-WG300FF14」はIEEE 802.11n対応、最大300Mbps(理論値)での無線通信が可能。有線LANポートはWANポート×1、LANポート×4で、いずれもギガビット(1000BASE-T)対応。WAN−LAN間スループットは930Mbpsを公称する。

 プラネックスでは「『FFXIV』のために作られた専用ルーター」とアピールしており、今後のファームウェアアップデートによって、オンラインゲーム向けの新機能を追加する計画。具体的には「本体背面に搭載しているUSBポートの追加機能」「オンラインゲームに最適なQoS機能」が予定されている。

 このほか、回線やネットワーク環境を判別して、動作モードをルーターもしくはアクセスポイントのどちらかに自動切換可能。WPSによる無線LAN簡単設定にも対応する。

 無線LANセキュリティ方式はWPA2-PSK(AES/TKIP)、WPA-PSK(AES/TKIP)、WEP(128ビット/64ビット)をサポート。最大5つまでのSSIDを同時に設定できる。また、通信状況に応じて消費電力を自動調整する「アクティブエコ」機能に対応する。

 本体サイズは約47×121×163mm(幅×奥行×高)、重量が約249g。ACアダプター、LANケーブル、専用プレミアムパネルが同梱される。


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(森田 秀一)

2010/9/14 12:28