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メアドだけしか知らなくてもプレゼントを贈れる「Gift for Windows Live」


 株式会社メール de ギフトとマイクロソフト株式会社は9日、プレゼントを贈りたい相手の本名や住所がわからなくても、メールアドレスやWindows Live MessengerのユーザーIDを知っていれば商品を贈答できるサービス「Gift for Windows Live」を開始した。ギフト商品の中心価格帯は2000〜6000円、サイト利用料は無料。送料は商品によって異なる。

 ユーザーはまず、あらかじめ専用サイトで購入した商品の画像を、Windows Live Messengerもしくはメール経由で相手に送付する。メッセージを受けとったユーザーは、専用サイトからギフトの受取希望場所(住所)と日時を入力するとギフトが届く仕組み。メッセージカード(全角80字まで)の同梱も可能。

 Windows Liveユーザーであれば、Windows Live Hotmailのアドレス帳や、Windows Live Messengerの友達リストからもギフトを送る友人を選べる。「Messengerでの会話中にサプライズでプレゼントを贈る」「Xbox LIVEのゲーム中に仲良くなった相手にプレゼントを贈る」といったことも手軽に実現できるという。

 なお、サービス開始を記念して、新規会員登録ユーザー先着1300名を対象に、特別価格でギフト商品を販売するキャンペーンも実施している。


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(増田 覚)

2010/12/9 14:09