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Sony Ericsson、Android 2.3搭載の薄型スマートフォン「Xperia arc」発表


 英Sony Ericssonは5日、Android 2.3を搭載し、最薄部が8.7mmの薄型スマートフォン「Xperia arc」を発表した。日本を含む市場で2011年第1四半期から発売する予定。

 ディスプレイは4.2インチでマルチタッチ対応、解像度は854×480ピクセル。また、「Mobile BRAVIA Engine」を搭載することで、高コントラストかつ輝度の高い映像を再現できるという。

 810万画素のカメラはHD動画も録画可能。裏面照射型構造を採用したSonyのCMOSセンサー「Exmor R」をモバイル向けに実装する。F値2.4のレンズを採用し、暗所でも高画質な静止画やHD動画が撮影できるという。

 本体サイズは125×63×8.7mm、重さは117g。CPUは1GHzでQualcomm製。本体の色はMidnight BlueとMisty Silverの2色。

【お詫びと訂正 2011/1/7 11:17】
 記事初出時、「Xperia arc」の発売時期を「第1四半期に発売する」と記載していましたが、正しくは「第1四半期から発売する」です。お詫びして訂正いたします。


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(増田 覚)

2011/1/6 13:33